家康の命日を前に徳川宗家18代当主 徳川川恒孝さんや徳川家の家臣の子孫や関係者など400人あまりが集結・静岡

家康命日前に家臣団が静岡に集結

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20190416/3030002592.html
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17日の徳川家康の命日を前に、徳川家の家臣の子孫らが静岡市に集まり、
家康の少年時代からリーダーとなるまでについての講演に熱心に耳を傾けました。

400年あまり前の1616年の4月17日、75歳で亡くなった徳川家康の命日を前に、
静岡市では江戸幕府を支えた徳川家の家臣の子孫や関係者など400人あまりが集まりました。
まず徳川宗家18代当主の徳川川恒孝さんが
「松平や徳川の名を持つ方々が日本をしっかりとした形にしてきたと思います」
とあいさつしたあと、集まった家臣の子孫らが紹介されました。

そして、愛知県岡崎市で歴史講座を主宰する市橋章男さんが
家康の少年時代からリーダーとなるまでの足跡を紹介しました。
そして市橋さんが
「家康は家臣の話をよく聞くリーダーで、刀を抜かずに忠義を尽くすしっかりした時代を築いた。
江戸時代は寛容の時代であり今の日本も教訓にすべきだ」
と呼びかけると、参加した人たちは熱心に耳を傾けていました。

主催した徳川みらい学会の酒井公夫副会長は
「徳川は、ことし生誕500年となる今川義元ともつながりが深く、
徳川と今川の歴史を知ってもらい、地元を誇りに思ってほしい」
と話していました。

04/16 19:41